2026年度シラバス詳細

科目:商業簿記

科目コード 26M021120
科目名 商業簿記
担当者名 住吉 健司
授業の概要 簿記(ぼき)は企業の活動を数値化して表すものです。簿記を学習すると企業の経済活動が理解できるようになります。 簿記の知識はビジネスの世界で大きな武器になります、幅広い業界の就職・転職にも有利です。簿記の知識は経理業務のみならず、管理職・経営者などすべてのビジネスパーソンに必須のスキルといっても過言ではありません。
実務経験
事前事後の学習内容 予習より講義後の反復演習を重視してください。 どこまで反復演習されるかは人それぞれです。 学習後はWEB等で公表されている実際の決算書を見て、その企業の状況を理解することに挑戦してみて頂きたいです。
到達目標 簿記を根本的に理解し日常の経理処理ができるようになるよう学習します。 日商簿記3級合格に必要な土台を構築します。
授業の進め方 簿記について実際の企業をイメージしながら講義形式で講義します。簿記の講義を通じてビジネスの基本や社会を生きるために必要な知識もお伝えして参ります。
授業計画 【第1回】簿記とは何か 【第2回】仕訳と転記 【第3回】複式簿記一連の流れ 【第4回】基本的な貸借対照表と損益計算書 【第5回】商品売買(基本) 【第6回】商品売買(応用) 【第7回】商品売買(補助簿) 【第8回】現金 【第9回】預金と当座借越 【第10回】電子記録債権・債務 【第11回】その他日常取引(未収入金・未払金など) 【第12回】その他日常取引(固定資産など) 【第13回】人件費と社会保険 【第14回】税金 【第15回】借入金・貸付金 【第16回】訂正仕訳・補助簿 【第17回】決算処理Ⅰ(売上原価の計算) 【第18回】決算処理Ⅱ(固定資産と減価償却) 【第19回】決算処理Ⅲ(貸倒引当金) 【第20回】決算処理Ⅳ(経過勘定項目) 【第21回】決算処理Ⅴ(その他の処理) 【第22回】精算表と実務 【第23回】決算書(貸借対照表・損益計算書) 【第24回】簿記全体像の確認 【第25回】個人事業主と簿記 【第26回】株式会社の仕組みと簿記 【第27回】伝票会計 【第28回】検定対策Ⅰ(第2問対策) 【第29回】検定対策Ⅱ(第3問対策) 【第30回】検定対策Ⅲ(まとめ)
成績評価方法 試験100% 簿記会計・決算書の読み方など、会計に関する知識を確認するため定期試験を実施し評価します。
テキスト 日商簿記3級 入門テキスト 山梨簿記学院
参考文献