| 科目コード |
26C021840 |
| 科目名 |
応用プログラミング演習Ⅰ |
| 担当者名 |
岩下 享司 |
| 授業の概要 |
Javaの基本文法から、開発現場で欠かせない記法や各種ツールまでを段階的に学びます。
Java未経験者にも配慮し、まずは標準APIを用いた基礎的なコーディングからスタートし、その後、GitやJUnit、Mavenといった現場で使われるツールに触れ、効率的な開発サイクルを体験します。
最終的にはフレームワーク(Spring Boot)を用いたWebアプリ構築の基礎を扱い、実務で通用する設計の型を |
| 実務経験 |
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| 事前事後の学習内容 |
特にありませんが、開発ツールを使うことに慣れ生産性の高いプログラミングができるようになることが望ましいです。 |
| 到達目標 |
① Javaの文法をを理解しプログラミングができる
② オブジェクト指向に沿ったプログラミングができる
③ GitやMaven等の開発ツールの役割を理解し、操作できる |
| 授業の進め方 |
テキストに沿って進めていきます。
まずは説明を行い、その後、一緒にプログラミングしながら進めます |
| 授業計画 |
【第1回】Javaの準備(Javaの概要、環境構築、Hello World)①
【第2回】Javaの準備(Javaの概要、環境構築、Hello World)②
【第3回】Javaの基本・標準API(値と計算、変数と型、標準API)①
【第4回】Javaの基本・標準API(値と計算、変数と型、標準API)②
【第5回】Javaの文法(条件分岐、データ構造、繰り返し、メソッド)①
【第6回】Javaの文法(条件分岐、データ構造、繰り返し、メソッド)②
【第7回】Javaの文法(条件分岐、データ構造、繰り返し、メソッド)③
【第8回】Javaの文法(条件分岐、データ構造、繰り返し、メソッド)④
【第9回】オブジェクト指向(継承、ポリモーフィズム)①
【第10回】オブジェクト指向(継承、ポリモーフィズム)②
【第11回】オブジェクト指向(継承、ポリモーフィズム)③
【第12回】オブジェクト指向(継承、ポリモーフィズム)④
【第13回】オブジェクト指向(継承、ポリモーフィズム)⑤
【第14回】オブジェクト指向(継承、ポリモーフィズム)⑥
【第15回】振り返り(オブジェクト指向設計の確認) |
| 成績評価方法 |
出席 50%
課題提出 50% |
| テキスト |
プロになるJava 著者 : きしだなおき/山本祐介/杉山貴章 |
| 参考文献 |
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